ゆっくり温泉に浸かっていると、体も心もリフレッシュできますよね。日本には全国各地に「名湯」や「秘湯」と呼ばれる泉質の異なる温泉があり、どこの温泉を訪れようか迷ってしまうものです。あなたが温泉を選ぶ時のポイントは何ですか?

日本の温泉ベスト10

ある旅行会社が発表した2019年の人気ランキングを紹介します。

1位 熱海温泉(静岡県)

首都圏から近い温泉で、海上花火大会も人気があります。

2位 別府温泉(大分県)

湯量が豊富で、自然に湧き出る7つの源泉を巡ることができます。

3位 草津温泉(群馬県)

温泉地の情緒があり、昔から続く「湯もみ」が有名です。

4位 函館温泉(北海道)

函館空港から車で数分の距離に湧き出ている温泉です。函館観光の拠点としても便利な立地です。

5位 那須温泉(栃木県)

標高の高い場所にある那須温泉は、避暑地としても人気があります。

6位 鬼怒川温泉(栃木県)

鬼怒川沿いに温泉宿があるので、客室や温泉から川を眺めてゆったりと過ごすことが可能です。

7位 白浜温泉(和歌山県)

歴史ある温泉で、飛鳥時代から人々が入浴していたという記録があります。白い砂浜と青い海のコントラストがロマンチックな温泉です。

8位 伊東温泉(静岡県)

国内3位を誇る湯量と、昭和レトロな雰囲気を味わうことができる「東海館」が魅力の温泉地です。

9位 秋保温泉(宮城県)

仙台駅から車で約30分。名取川の渓谷沿いに大型の温泉施設が立ち並びます。

10位 下呂温泉(岐阜県)

江戸時代の儒学者、林羅山によって日本三名泉のひとつに選ばれた温泉です。

以上の結果を見て、どう思われましたか?きっと訪れたことのある温泉地や、一度は名前を聞いたことがあったりする温泉地があったのではないでしょうか?